釣具修理

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DIY

折れたルアーマチック(lurematic)の修理

折れたルアーマチックをもらうことができたので修理してみました。これまで、Sephia(セフィア)2本、Soare1本などなど修理してきました。修理方法はこれまでと同様でグラスファイバー芯を折れた部分の内側に入れて、カーボンロービンで周囲を補...
タイムライン

ロッドの取り扱い方

取り扱い方細い方からのばすとまるところまで引き出すねじりながら止まるところまで出す※合わせ部の近くを持つ(補強されている処、ねじれ折れ防止)固着した場合ゴムシート、ゴム手袋でわごむで下を平らなところにぶつける。経年劣化弾性率や繊維切れするこ...
DIY

カーボンロッドの作り方(成形・仕上げ工程)

― シマノのカーボンロッド製造セミナーより ―ここからは、カーボン素材を巻き終えた後の成形から仕上げまでの工程について解説します。ロッド性能を左右するのは内部構造だけでなく、この工程での圧力管理・焼成・仕上げ精度も非常に重要です。プリプレグ...
DIY

カーボンロッドの作り方(カーボンの巻き方)

― シマノのカーボンロッド製造セミナーより ―カーボンロッドは、金属の芯(マンドレル)を中心に、カーボン繊維を含浸させたシート(プリプレグ)を巻き重ねて成形されます。この**巻き方(レイアップ設計)**が、ロッドの調子・強度・ねじれ耐性・操...
DIY

カーボンロッドの作り方(素材編)

― シマノのカーボンロッド製造セミナーより ―カーボンロッドの性能は、巻き方だけでなく使用する素材の選定によって大きく左右されます。シマノの製造セミナーでは、「素材選びはロッド設計の出発点」であり、弾性率・強度・粘りのバランスが最重要だと説...
エギング

セフィアSS R 803ML(35994)の手直し

以前、カーボンロッドとスレッドでセフィアSSを修理しました。特に問題なくワンシーズン使用したのですが、もう少し強度をましたい+見栄えを良くしたいためカーボンロービンを購入しました。購入したのはカーボンロービンカーボンブレードホースカーボンテ...
DIY

セフィアSS R 803ML(35994)の再修理

セフィアSS R 803MLのエギングロッドを、前回、磯竿をインナーパイプに流用しました。しかしながら、フルキャストすると折れてしまったため、再修理しました。折れたロッドの状態折れ口はこんな感じでした。インナーパイプとして使っていた磯竿が細...
エギング

セフィアSS R 803MLの結果

昨日修理した竿で試し釣り、結果...。4割キャスト ぺき??? やっぱりあかんかったか...ただ、しゃくってもうまいことエギは動く。エポキシが割れただけかな。2回目の4割キャストとくに不具合はない。3回目6割キャスト、問題なし。4回目のテス...
タイムライン

セフィアSS R 803MLの修理

セフィアSS R 803MLが折れたので修理してみました。今回の釣り竿の修理では、家に残していた竿の折れはしを利用しました↓のもの、これを折れた竿の中にいれて継ぎます。ただ、すこし細いため、うまくはまりませでした。そのため、エポキシを何度か...
釣り

アシストフックの作成

アシストフックを自作してみました。八本420円で売ってるフックに、熱収縮スリーブをはめ込んでドライヤーで暖めるだけ。↑ダイソーで打ってる熱収縮スリーブとダブルフック。フックにスリーブをはめ込んで適度なサイズに切って、ドライヤーで暖めるとぴっ...
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