毎年の楽しみ「道楽箱の福袋」とは
釣り好きにとってお正月の楽しみといえば、やはり道楽箱の福袋です。
道楽箱は中古・新品問わず、掘り出し物の釣具が揃うことで知られ、福袋の内容も毎年「価格以上」「実用性が高い」と評判です。
私自身、毎年1月1日に道楽箱へ足を運ぶのが恒例行事になっていました。新年の挨拶代わりに釣具屋へ向かい、その年最初のワクワクを福袋で味わう──まさに釣り人ならではの正月ルーティンです。
今年は1月2日に訪問
例年であれば元旦に訪問するところですが、今年は都合により1月2日に道楽箱を訪問しました。
例年訪問してもブラックバス用の福袋しかなく自分はブラックバスはやらないので優先度が下がっていました。
正直なところ、
「もう福袋は残っていないだろうな」
「あっても数が少ないはず」
そんな気持ちでの来店でした。特に人気ジャンルは元日にほぼ完売する印象が強かったため、期待半分・諦め半分といった心境です。
1月2日でも残っていた!今年の福袋ラインナップ
ところが店内を見渡してみると、予想を良い意味で裏切られる結果に。
残っていた福袋はこの3種類
| 福袋の種類 | 対象ジャンル | 特徴 |
|---|---|---|
| ブラックバス福袋 | バス釣り | ルアー中心で即戦力 |
| シーバス福袋 | ソルト | ミノー系 |
| エギ福袋 | エギング | エギ6本 |
ブラックバス・シーバス・エギの3種類がしっかり残っていたのです。
しかも、数が極端に少ないという印象もなく、選べる余地がある状態でした。

シーバス福袋は即戦力重視
シーバス福袋は、ソルトルアーを始める人にもおすすめできる内容です。
過去に購入した経験から言うと、
- 定番ミノー
- バイブレーション
- ナイトゲーム対応ルアー
など、実釣で使えるアイテムが中心でした。
「コレクション向け」ではなく、すぐ釣りに行ける構成なのが魅力です。
エギ福袋はオールシーズン対応
エギ福袋が残っていたのも、個人的には嬉しいポイントでした。
エギは消耗品でもあり、いくつあっても困りません。
- 定番サイズ
- 実績カラー
- 季節を問わず使えるモデル
が中心になるため、春イカ・秋イカどちらにも対応できます。
1月2日訪問でも感じた道楽箱の魅力
今回あらためて感じたのは、道楽箱の福袋は「早い者勝ち」ではあるものの、2日目でもチャンスがあるということです。
- 元日に行けなくても諦めなくていい
- 人気ジャンルが残っている可能性あり
- 落ち着いて選べるメリットもある
特に混雑を避けたい人にとって、1月2日の訪問は意外と狙い目かもしれません。
道楽箱の福袋を買う際のポイント
事前にジャンルを決めておく
店内で迷わないためにも、ブラックバス・シーバス・エギなど、狙いを決めておくのがおすすめです。
ただし、年によってはブラックバスしかなかったりもします。
実釣重視で考える
「お得感」だけでなく、自分の釣りスタイルに合うかを意識すると満足度が高くなります。
1月2日以降もチェックする価値あり
今回のように、2日でも十分選択肢が残っている年もあります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 道楽箱の福袋は毎年内容が違いますか?
はい。毎年構成が変わるため、同じジャンルでも違った楽しみがあります。
Q2. 1月2日でも道楽箱の福袋は買えますか?
年によりますが、今回のように複数種類が残っていることもあります。
Q3. 初心者でも福袋はおすすめですか?
おすすめです。実用性の高いアイテムが中心なので失敗しにくいです。
Q4. ブラックバスとシーバス、どちらが人気ですか?
店舗や地域によりますが、どちらも非常に人気があります。
Q5. エギ福袋は季節限定ですか?
いいえ。通年使える内容が多く、長く活躍します。
Q6. 道楽箱の福袋情報はどこで確認できますか?
公式サイトや店舗SNSで告知されることがあります。
参考:道楽箱公式サイト(https://www.dourakubako.jp/)
まとめ:今年の道楽箱の福袋は「2日目でも満足」
今年は例年と違い、1月2日に道楽箱の福袋を購入する形となりましたが、結果としては大満足でした。
- ブラックバス
- シーバス
- エギ
という人気ジャンルがしっかり残っており、選ぶ楽しさも十分。
改めて、道楽箱の福袋は釣り人の新年をワクワクさせてくれる存在だと感じました。
来年はまた元日に行くのか、それとも2日を狙うのか。
そんなことを考えるのも、釣り人の楽しみのひとつですね。


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