「最近、タコがよく釣れているらしい」
そんな情報を聞きつけ、
梅雨明け前の漁港へ、タコ釣りに行ってきました。
この日の潮回りは
8時10分が満潮。
スタートフィッシングは
7時30分頃からです。
開始早々にヒット…しかし
釣り開始直後、
同行者がいきなり1杯目をキャッチ。
「今日は良い日かもしれない」
と期待が高まりましたが、
その後しばらくアタリなし…。
静かな時間が続き、
嫌な予感が漂います。
突然の爆釣タイム突入
しかしこの沈黙を破ったのは同行者。
8時台に入ると、
立て続けにアタリを連発。
👉 9時までに5杯キャッチ
一方、
自分にはまったくアタリなし…。
完全に置いていかれた状態です。
エギの色を変えたら状況が一変
そこで、
同行者が使っていたエギを観察。
👉 赤系カラー
同じ色に変更してみると、
すぐにヒット!
1杯目は痛恨のバラシ…。
しかし、
2杯目でしっかりフッキング。
600gオーバーの良型タコを確保
無事に上がってきたのは
600g超えの良型タコ。
サイズ的にも満足の1杯でした。
その後はアタリが遠のき、
10時30分頃にストップフィッシング。
この日の釣果まとめ
- 自分:1杯
- 同行者:5杯
この日は、
船釣りで出ていた知人たちも好釣果だったとのこと。
👉 潮回りやタイミングが
かなり良かった日だったのかもしれません。

タコ釣りで使用したタックルと仕掛け
使用タックル
- ロッド:クロステージ 862E
- リール:バイオマスター 2500番
- ライン:PE 1.5号
- リーダー:3号
仕掛け
シンカー:スナップ錘5号
(エギのアイ部分に追加)
200円のタコエギ

タックル使用感と反省点
エギングロッドは柔らかすぎる
今回使用したエギングロッドは、
タコの微妙なアタリが取りにくいと感じました。
やはりタコ釣りは、
やや張りのある専用ロッドの方が有利そうです。
リーダーは不要だったかも
後から調べて分かったのですが、
👉 PE直結の方が仕掛けが垂直に立ちやすく
👉 根掛かりしにくい
とのこと。
次回は
リーダーレスで試してみようと思います。
シンカー追加は正解
シンカーを追加したことで、
- 底取りが早い
- 操作感が分かりやすい
というメリットがありました。
👉 タコ釣りではシンカー追加は必須だと感じました。
まとめ|梅雨明け前のタコ釣りは狙い目
今回の、タコ釣りで感じたこと👇
- 梅雨明け前でもタコは十分狙える
- エギの色は釣果に直結する
- 同じ場所でも釣果に差が出る
わずかな違いが
釣果を大きく左右する釣りだと改めて実感しました。
次回は、
自分のよく行く釣り場で
タックルを見直して再チャレンジしたいと思います。


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